いじめ対策基本方針

摂津市立第三中学校 いじめ対策基本方針

 いじめは、生徒の心身に深く傷をつける重大な人権侵害事象である。すべての生徒の安心できる居場所となりうる学校をつくるため、いじめをさせない、いじめを許さないという強い認識に全教職員が立ち、同じ姿勢で生徒への指導にあたるとともに、生徒一人ひとりの小さな変化を見逃さず、悩みやとまどいに寄り添いながら、学校組織として早期かつ迅速な対応に努める。

◎ いじめは「どの学校にも、どの子にも起こりうる」ことを全教職員が認識し、早期発見と迅速な対応に努める。

◎ 「いじめることは人間として絶対に許されない」との強い認識に立ち、生徒への指導にあたる。

◎ いじめは、大人の目の届きにくいところで発生することを充分認識し、学校のみならず家庭や地域と連携して全力で実態把握に努める。

◎ いじめを認知した時には、詳細な事実確認に基づき早期に適切な対応を行うとともに、教職員が生徒を傷つけたり、いじめを助長することがないよう十分留意し、いじめられている生徒の立場に立って組織的な支援を行う。

◎ いじめの未然防止のため、人権尊重の精神に基づく教育活動を学校挙げて展開するとともに、生徒の主体的ないじめ防止活動を推進する。

▲校内におけるいじめの防止等の対策のための組織▲

  組織:いじめ対策委員会
  構成:校長・教頭・養護教諭・生活指導部代表・生活指導部各学年代表
     こども支援コーディネーター・特別支援教育コーディネーター
     SSW(スクールソーシャルワーカー)・SC(スクールカウンセラー)